2019年夏、
リニューアルOPEN!

生まれ変わる緑水会

新しいホームは、優しく暖かに暮らしを包み込む「木」の家です。

2019年夏、緑水会施設を移設改築!
「国内最大級」県内初の木造3階建ユニット型特養軽費ケアハウスに生まれ変わります。

新施設の名称が決まりました!

リニューアル移設に伴い、ご利用者様、ご家族、職員からネーミングを募集し、
たくさんの応募の中から、施設名称を決定しました。
ご応募いただきました皆様、ありがとうございました。
新しい名称の新施設にご期待ください。

紡木長屋
結いの泉

社会福祉法人 緑水会
理事長 上條 貢司
略歴:
山梨大学医学部 卒
東京大学医学部脳神経外科 入局
埼玉医大総合医療センター 脳神経外科講師
東大和病院脳神経外科部長
平成28年社会福祉法人 緑水会理事長 就任

われわれ緑水会は平成30・令和1年度の計画として、既存の特養とショートステイ、軽費老人ホームを建て替える予定です。定員は特養84床、ショートステイ16床、軽費老人ホーム(ケアハウス)30床です。全て個室ですが、特養は現在の多床室からユニット個室に生まれ変わります。

建設予定地は全て同一敷地内で、緑に囲まれた広大な丘にあり、南には桜と鴨で有名な大野貯水池が面し、太陽が燦々と降り注ぐ、穏やかでとても明るいところです。

建物はこれまでの老人ホームのイメージを一新して、皆さんが暮らしきた我が家のような、木のぬくもりを存分に感じられる木造の “ぬくもりの家” を予定しています。また、特養内のイベントスペースとケアハウスのダイニングには薪ストーブを、芝生の庭には釜戸を置き、入居者やご家族だけでなく、地域の方々も集えるような “にぎやかな場” になります。またどなたでも自由に利用できる特養三階のテラスからは、緑豊かな大野貯水池が一望でき、心安らぐ “憩いの場” にもなります。

オープンは令和1年7月を予定していますので、ご期待ください。

尚、林野庁も森林の適正な整備及び木材の自給率の向上に寄与するため、公共的な建物を木造で建てることを推奨しており、我々が計画する100床以上の大規模な木造老人ホームは全国的にも珍しく、何と関東で最大級です。

緑水会 理事長 上條貢司

完成予想イメージ

オープンは令和1年7月予定。
木造の“ぬくもりの家”、薪ストーブや芝生の庭には釜戸、にぎわう交流の場として、テラスからの眺望は、自然に恵まれた新施設ならでは。

豊かな自然、現地の様子

現在も自然に恵まれた立地にある緑水会の各施設ですが、リニューアル移設によってさらに桜の名所である貯水池も近くなり、春には桜が咲き乱れます。

施設側の貯水池の桜

御春山から見た現在の施設全景

新施設の建設は着々と進行中です!